非常のひと

工業系人間の日常。DIY精神で自分でやれば工具が手に入って、作業も楽しめて2倍お得。

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ステータコイル交換

 前回(レギュレータ交換)からの続き。
オイル交換の時にと思いながら、全然やってない。
出先で止まるかもなあと不安なので乗らなくなる。乗らないから作業もしなくなるという悪循環。いっそのこと売ってしまおうかと思いつつも、代わりに欲しいバイクもなく。
 250ccクラスに乗り換えても、新車だと追金だろうし、お金払ってたいしてほしくないバイク買うのも間違っているということで、やっぱりコイル交換することにしました。

 久しぶりに触ると、やっぱり重い。

まずはカウルを外してと、寒いと割りそうで緊張する&なかなか外れない。
オイルを抜いて…。超久しぶりのオイル交換。
ジェネレーターカバーを外す。



ご開帳!。


いろんなサイトで見てきたので、まあこんなもんかと。
そこそこ発電してたので、マシな方なんだろう、きっと。

事前に調べてコイル側からレギュレーターに配線通すのが、難しいらしいので、コネクタに糸を通して抜いてやれば、入れるときに楽らしい。
俺も先人達の知恵をお借りするぜ!


向こうに抜けない。途中で引っかかる。完全にハマった。
インジェクターやもろもろのケーブルやチューブにコネクタのカドがひっかり、ロングドライバー等でいろいろやるも抜けない。動かない。

小一時間ばかり、あれこれやる。
(やってる間にさっさとバラせという心の声は聞こえつつ)


中で引っかかってるので、引き戻すこともできない。インジェクターなんか外したくない。
エアクリケースだけで、いけんじゃね?。V型だから、ファンネルで固定してあるだけだろうし。ということで、撤去。


タンク外したいけど、燃料抜くの面倒。外さずになんとかエアクリを外す。


よしこれで何とか手が入る。やっぱりチューブに引っかかって抜けなかった。
割りとあっさり外せた。まあお陰で糸がなくても、配線経路は覚えた。


日本一地味な仕事と思われる。ガスケット剥離をやる。これってどこまでやればいい悩む。
圧かかるとこじゃないから、神経質にならなくてもいいとは思うが。



ケーブルを通すが、あまりにもあっさり通る。中間で一度掴んで、そのまま押しこむイメージ。

悩んでる時間あったら外せ。先人の言ってた教えは健在であった(笑)。


これができたら、後はカバーはめてオイル入れてで。

早速試運転だ!。と思いきや嫁と子供を迎えに行く時間。現状の状態で発電電圧 13.6V。アレ?。変わってなくね。フル充電5000回転時の電圧じゃないから。
とりあえず片付け。


迎えに行くぜとメガーヌに乗り込む俺。
エアコンパネルに表示がない&ヒーターが効かない。シガーから電源なし。
壊れた。ヒューズ見ても切れてない。嘘?。

続きはまた。

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