非常のひと

工業系人間の日常。DIY精神で自分でやれば工具が手に入って、作業も楽しめて2倍お得。

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DT-125R  ほぼ復活。


・祝・エンジン始動!
ひさびさに聞く、2stサウンドはやっぱりいいですね。
アクセルに、まさにリニアに反応するレスポンスの速さ。軽快な回転。
巻きちらす白煙(笑)。今は、絶滅したこの価値。失われたものは大きいです。

注文してるバッテリーやショートパーツが入れば組み付けて完了です。
でも、ブレーキ効かないなあ。こんなもんだっけ?。
あとライトがでかくて格好わるいけど、実用車なので我慢。あとグリップがださい。


以下、今回遭遇したトラブル解決に向けてのTIPS。
検索で調べて来た人のために残しておくことにします。

・3FW1(セル無)と3FW6(セル付)は、ハーネス関連でかなり違う。
違い
ライトON,OFFスイッチ有無。(メインハーネスが違う)
サイドスタンドセンサー有無。
クラッチセンサー有無。伴って、クラッチホルダーも違う。
レギュレーターが違う(ハーネス本数が違う)。
ライトの大きさ。
タコメータの有無。
バッテリー容量(3FW1:3A 3FW6:6A)

・ライトはエンジン始動後(自己発電分)にて点灯。メインONではつかない。
・電圧が不足してると、ウインカーリレーの接点が切り替わらずに振動する。
(ブースター機能付、充電器の電流程度では発生する。要バッテリー)
・ニードルが収まるバタフライの動きが渋く、アクセル全閉でも閉まってなかった。
(エンジン始動不良の原因は、今回これでした。)
・キャブの調整箇所はほぼ皆無(PS、ASのみ)。
・キャブ、リードバルブ間のインシュレーターはエア漏れしやすい。
(DT定番のトラブル、アイドリング不調)
・タンクの固定(後)は、固定ゴムをタンクに挟み込む。(でないとシートがはまらない)
・Fフォーク、規定油量は506mL。
・ステップ、リアブレーキ等、割りピン(コッターピン)使用部分が数箇所あり。(φ6用が使える)

・キャブレター、リアエアクリボックス動かさないと外れない。
・キーONで、YPVSのモーター作動。

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