非常のひと

工業系人間の日常。DIY精神で自分でやれば工具が手に入って、作業も楽しめて2倍お得。

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大阪モーターサイクルショーに行きました。

大阪モーターサイクルショーに行きました。
DT125Rで出かけたところ、舞洲トンネルが原付通行不可な事に気付き南下。
なみはや大橋を通る。この橋、何回通っても怖い。さらにループ橋に気持ち悪くなりながらも到着。帰りは住之江経由で帰りました…。

10時に到着すると、既に結構な入場待ち。
ヤマハは国内やる気なし、スズキもお茶を濁している中、今回はホンダとカワサキが頑張ってる感じがありました。

DT125Rの後釜の次期原付2種の候補として、

クロスカブ


カブプロベースに17インチ。可倒式ステップとデザインうんぬんは別としてスペックは、ほぼ満点。あとは値段と発売時期だけ。
 話を聞くと6月に発表できるかなあ?とお茶を濁した発言。この手のやつは初回売れて、あとはさっぱりってパターン多いからなあ。
値段によっては、カブプロ買うほうがいいかも。14インチは妥協して。


MSX125



会場内でも注目が高い。
インジェクション、125CC。MT。横型Eg.
見た目よりも、実際のサイズは小柄だった。リアフェンダーなければKSRと同じような感じ。タンデムはかなきついと思われ。座った感じ、ちょんと座った感じで、安心感はない。
EXTREAM向けだから?。そのわりにシートは思ったよりも自由度がないし。Egにもりもりトルクなければ、ちょっと残念なバイクになる可能性大。


KSR110


ブライトから発売。待望のセル、デコンプ付き。難点はキャブ仕様ってことだけ。
タンデムはまあしないから良し。どうせ箱つけるし。座った感じは一番しっくり来る。
この辺りは、歴史が長いメリットか。値段がちょっと高めなのが難点。


KLX125
写真なし…。
発売した時はおおッ!と思った。スペック的にはほぼ満点。値段は高め。
キック無いのが残念。今回、座った感じフルサイズでもなく、ミニマムでもない中途半端さが、後々不満になりそうな感じはある。多数の意見、取り入れましたってバイクで、特徴がなくなっちゃった。縦型Egなのも普通っぽい。


個人的な好みではKSR110。ただ実用性と趣味性の兼ね合いで考えるとクロスカブが欲しいかな。ただ、帰り道、角目110カブの黒を実際に見たら、スクーターっぽいと思って、黒はないなと思ってたが、意外とイケてることがわかった。

実用性と値段からみるとコレもあり。

結論:安く手に入ればスーパーカブ90DXでもいいかな?ってのが今の結論(笑)

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