非常のひと

工業系人間の日常。DIY精神で自分でやれば工具が手に入って、作業も楽しめて2倍お得。

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VFRレギュレーター交換

前回、バッテリーが突然死しました。まあ中華バッテリーなんでしゃーないかと思ってたんですが。調べるとVFRの持病のようで。レギュレーターとステーターコイルが弱いと…。
クルマ屋の兄ちゃんと話をしてたら、「イタ車とか変なバッテリーつけたら一発でレギュレーター死ぬで。ちゃんとしたやつ付けんと。」
ホンダ車なのに手がかかるなあと思って、潮時かと思いサービスマニュアル入手しました!。やっぱり基本ですよね。

順番に点検。右カウルを外してと。


焦げてる…。コレラジエーターによる焦げ?。レギュの焦げ?
ラジエーターの真上だし、放熱も悪そう。

コネクタもこげてる。いやな予感がプンプンするぜ!

気を取り直して、サービスマニュアルにそってチェックをしていきます。



あんまり詳細に載せるとアレそうなんで。こんな感じで…。

電流計ないので、リーク電流はパス。
指定のコネクタの端子間の電圧をチェックしていきます。
電圧はバッテリーと同じ。GNDもOK。


注目のステーターの抵抗は、規定値は0.1Ω〜1Ω。
ほぼ抵抗なし(電線抵抗のみ)が正常ってことでしょうね、これはOKなのでステーターはマニュアル上はOK。

充電電圧ですが。満充電時、暖気後、ハイビーム、5000回転時の充電電圧が
バッテリー電圧<充電電圧<15.5V
ならOK。
12.8V <13.9V <15.5Vだな。

アレ?。壊れてないじゃん。なんで焦げてんの?。
ステータは高いのでレギュレーターを予備整備で代えておくかと思って注文。対策品に変わってるかもしれないしな。

ということで、比較。


左:焦げたレギュ。右:新品
違いは、側面の印字が違う。鋳こんである番号が違う。
ん〜。焦げた方が番号が大きいし、部品番号も更新されてるわけでもないし、同じもののように見えるなあ。
番号の違いはヒートシンクの金型違いだけにも思える。

新品を組んでみて、再度バッテリー電圧を確認。

13.5V〜13.9V…。変化なし、つーか下がってる?。
(他のテスターでも一応見てみた)

ステーターコイルかなあ。メンドくせーし、たけーよ。
電気関係はあっさり止まるから、出先で起こると面倒だしなあ。だましだまし帰ってこれるなら問題ないんだけど。

どうする?。オイル交換の時にコイルみるしかないのか・・・。

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