非常のひと

工業系人間の日常。DIY精神で自分でやれば工具が手に入って、作業も楽しめて2倍お得。

広告

SAL16105 (DT16-105mm F3.5-5.6)買いました


今のキットレンズ(SAL1855)は良く出来ています。
軽い。寄れる。AFも速い。望遠してもレンズが伸びないと普通に使う分にはまったく問題ないです。でも旅行に行ったときなど、もっと広い範囲を写したいや望遠がもう少しあればという欲求もありました。望遠側は、A15 55-200mmがあったんですが、正直200mm(換算300mm)になると手持ちでは厳しいので、ここまでは不要だなということは分かってました。
 広角側はあればあるだけ楽しいですが、魚眼までは不要。サブで使ってるGX100が24mmなので、それだけあれば基本的には充分。
元々はα700のキットレンズなんです。ツァイス版のSAL1680Zの影に隠れてますが、なかなか劣らずいい移りをするらしいという評判と、画角が24-150mmと自分が望むところとほぼ一致というところから、購入に踏み切りました。


選択にはいろいろ悩みました。
換算50mm程度の標準レンズか広角よりのズームレンズが欲しかったんです。
候補は以下の通り。

SIGMA 30mm F1.4 EX DC
・SAL30M28 MACRO

いずれ買うかもしれないけど、今回は保留。

TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 A16
定番ですね。正直欲しい。重い。室内専用になりそう。

SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO
F2.8始まりなのが魅力。マクロなのもいい。キットレンズがこれならいいのに。
他メーカーに比べて、手ぶれ補正内蔵だとうまみは薄いなあ。
広角、望遠側とも中途半端に足りない。我慢すれば問題ないレベル。


・SAL16105 DT16-105mm F3.5-5.6
・(SAL1680Z)
若干暗いのが難点。画角は完璧。もともとキットレンズなのでAFは速い。ちょっと重い?。ツァイスまでは不要。


一番必要に感じてたのは、広角レンズだったので。
実は、一眼レフにはもっと広角なレンズのラインナップが多いと思ってましたが
実際にはフランジバックの長さやセンサーの大きさの関係から難しいことを知りました。
レンズが大きくなってもよけれれば作れるのでしょうが、商業的に難しいんだと思います。

折角大きなセンサーで解像度が高い画像が得られるなら、広い範囲を写しておきたいと思うんです。


SAL1855との比較。少し長い程度。


α330に取り付け。


望遠側は結構のびます。


A15(55-200mm)と同じくらい伸びます。

広告