非常のひと

工業系人間の日常。DIY精神で自分でやれば工具が手に入って、作業も楽しめて2倍お得。

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餃子包み器

最近、餃子作りにはまってます。
作るのも、白菜とニラみじん切りにして、ブタこまと卵と調味料混ぜたタネを、皮で包むだけだし。作りたて、焼きたてならば、水気たっぷりで、その辺の店よりよっぽど旨いです。(自己自賛ですが)。王将には負けますが、リンガーには勝ってるハズ!。

 ただ、皮を包むのが面倒といえば面倒。そこで、WEBで調べるとやっぱりあるもんですね。餃子包み器。100均でもあるようだけど、2つ折にしかできないよう。底がきちんとできる、その名も「餃子名人」をハンズで手にいれました。

ブツはこれ。

使い方は、
1.皮をセット。

2.くぼみをつくる。

3.くぼみにタネをのせる。

4.包む。

おーめちゃ簡単!です。最初のステップで「くぼみ」をつけるところが、この製品の肝です。しばらく、使ってみましたが、
「あかん、イマイチや。これ」

不満は
1.大判の皮しか駄目。(好みですが、小判、薄皮が好きなもんで)

2.貼付部の波が期待してた感じじゃない。
  100均のと同じように、シワがあるだけで、重なって貼り付けてるわけじゃないんです。これだと、皮がべろーんとでしゃばってて、見た目もイマイチなんですよ。

3.慣れると手のが早い。(なんじゃそら・・・)

もっと使いこなせば、印象かわるかもしれませんが、ちょっと早まったかな?という印象もありますが、500円しないんで・・・。

 この「餃子名人」で基本形を作って、あと仕上がれば?とも思うんで、次回は試して見る予定。

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