非常のひと

工業系人間の日常。DIY精神で自分でやれば工具が手に入って、作業も楽しめて2倍お得。

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α330+A15(55mm-200mm(換算82.5-300mm) F4-5.6) と EX-V8 (換算38-266mm:F3.4-5.3)

動画用として使ってる[EX-V8]が、そういや望遠も結構いけてたなあと思い、実際にAPS-Cのデジ一眼とどの程度差があるのか興味がでたので、同じ場所で撮って見ました。
画角をあわせた方がいいんでしょうけど、面倒なので広角と望遠側の比較となってます。
(実際の使用状況もそういう使い方だと思いますし)
素数は若干違いますが(α330:1020万 EX-V8:810万)、比較にはあまり問題なさそうな差だと思います。


広角端

A15(55mm:換算82.5mm)

EX-V8(換算38mm)


中望遠

A15(100mm:換算150mm)

EX-V8(換算140mm)


望遠端

A15(200mm:換算300mm)

EX-V8(換算280mm)


もちろんA15(α330)の方が、いいのは分かっています。
A15は、レンズ<CCDの能力でいった感じで、ボケや収差なんかはレンズ側が原因のように思えます。クリア感、湾曲や収差といったDRの幅等の細かいところはさすが一ランク上です。

EX-V8は、レンズ>CCDの能力といった様相で、処理側でノイズ対策なのかニジミやくずれが目立ちます。といっても等倍比較での話なので、実際には文字なんかの判別は可能なほど解像してるのでサイズに対しては大健闘してると言えます。今まで、このデジカメはレンズが暗いなあって思いましたが望遠レンズとして見ると、そこそこ優秀に見えてしまいます。ただEX-V8は、マクロが弱いのであんまり普段持ち歩こうとは思わないんですよね。



明るい条件では、どんな機種でもよく撮れてしまうので・・・。これが、全てではないですが。自分はデジ一眼にAFのレスポンスや状況に応じた臨機応変を求めてるので、画質はどちらかというと、あんまり良く分かってません。

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