非常のひと

工業系人間の日常。DIY精神で自分でやれば工具が手に入って、作業も楽しめて2倍お得。

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自動車&自動二輪メーカー展示を見に行こう!

各自動車メーカーの展示を見てまわる旅にでました。
注意:写真が多めです。

今回の旅のお供 三菱 i


三菱の意欲作。ミッドシップレイアウトによる。居住スペースを最大限確保した軽自動車。
実際中は結構広いです。初期ものなので、ターボ付き。走行は6万とちょっと。
簡単なインプレとしては
ミッドシップレイアウトなので、走行フィールはなかなか上々。
ターボなので動力性能は十分。リミッター作動まですっと加速できます。
個体差なのか、フロントの剛性がたよりない。室内スペースは十分。リア荷室があったまるので、スーパーの荷物は載せられませんね。車内の小物スペースが少ないのが最近の軽自動車らしくないところ。

総評としては、従来のFFベースよりも走行性能は一つ上。最近のいたせりつくせりな軽としては、そっけないのが商品として欠点でしょうか。これをベースに使い勝手を高めればもっと人に進められる車になると思うんですが、もったいないです。
 あと、メーカーOPのカーナビが付いてましたが、測位性能、ルートの設定、メニューの階層設定、画面の表示構成とも、他社のナビに対して2段ほど落ちる感じでした。
出来上がった後、自分たちで評価してないかというほどの印象です。
 最近の改善してるかもしれませんが、新車でこのナビだとがっかりですね。
総走行距離1741.6km 燃費は13.5km/Lでした。

インリング もてぎ (ホンダ コレクションホール)

http://www.honda.co.jp/collection-hall/
まずは、やってきました。栃木にありますホンダです。
コレクションホールは、もてぎサーキット内の敷地にあります。
コレクションホール以外にも、アシモホンダジェットの展示や、カートなど、いろいろ施設があります。もちろんサーキットも楽しめる施設になっています。今回もファミリーな方が多くいました。

印象としては、元がバイクメーカーだけあってバイク、特に競技車両が多いですね。メーカー系としては、もっとも多く展示してるのではないでしょうか。
トヨタの自動車博物館は自動車の歴史全体を網羅してるので、自社製品はあまりないですから)
80年代以降の車に関しては、メジャーどころだけなので、そこに期待するとがっかりかもしれません。以下、お気に入りを数枚。









大谷資料館


もてぎから1時間ほど、以前から行って見たいと思っていました大谷地下採掘場跡。
入場時間が16:00までなので注意。今回、ギリギリでした。
想像より大きな空間が広がってます。どこのインディージョーンズだというぐらい。
実際、映画等の撮影も行なわれた事もあるようです。



レモン牛乳


栃木名物らしいですが、宇都宮周辺のセブンイレブンで入手できます。
味は、レモン飴をとかしたような感じで、結構甘いです。
500mmlだと、結構の見ごたえがあります。
正式名称は「関東栃木レモン」だそうです。(牛乳は乳牛100%でないと名乗れないようです)

三菱本社ギャラリー

http://www.mitsubishi-motors.co.jp/special/showroom/index.html

東京に戻ってきました。三菱本社の都合で移設や閉館を繰り返した後、ここにとりあえず落ちついていたようです。本社併設の駐車場は休日・祝日は閉鎖されてますので注意。

現行車種の展示とiのEVバージョンの展示がメインでした。
少し大きめのディーラーといったところでしょうか。品川にあったころに比べて寂しくなりました。残念です。

ホンダウエルカムプラザ

http://www.honda.co.jp/welcome-plaza/

青山一丁目にあるホンダショールームです。
福祉車両の企画展をやってました。景気のせいなのか、昔程の車両展示はしてないですね。
インスパイヤやレジェンドはどこにいってしまったんでしょうか。
アシモ君がここにもいました。いったい何式いるんでしょうか?

実際に現行車種に触れることができるは、やっぱりいいですね。

スバルギャラリー

http://www.subaru.jp/about/showroom/index.html
新宿駅前、スバルビルの中にあります。写真はありません。
車も2台だけですので。今期はレガシーとアウトバックの展示でした。
大きさはコンビニぐらいです。とりあえず、置いてますみたいな感じです。

トヨタ アムラックス

http://www.amlux.jp/
池袋にある、トヨタショールームです。
都内には、お台場にメガウェブという展示場所があります。
ここは、路上に出ることができるタイムレンタル(30分もしくは60分)があります。
お台場の方は車種が多いですが、敷地内しか運転できないので、車の感じはあまりわかりませんから。今回は、クラウンマジェスタを借りました。

現行車種はほぼ全車種が展示してあります。レクサスはありません。

日野オートプラザ

http://www.hino.co.jp/j/brand/autoplaza/

都心から離れた八王子市にある日野自動車の展示場です。
入場15:00閉館16:00で、今回入場に間に合いませんでした・・・。
ここは、ぜひリベンジしたいですね。展示内容もおもしろうそうなので。
外の展示のみ、見ることができました。


スズキ歴史館

http://www.suzuki-rekishikan.jp/

さらに浜松に移動しました。
予約制です。そのため、ゆっくり落ちついて展示が見ることができます。
本社のまん前にあります。新しいため、説明にスプラッシュやスイフトが使われてます。
バイクと車が半々ぐらいでしょうか。スズキの歴史が分かりやすく解説されています。
アルトの車名の由来は要チェックです!。

こちらも、有名どころの展示がメインなので変わった車種を目当てでいくと期待外れかもしれません。歴史館の名の通り、スズキの歴史がよくわかる展示内容となっており車両にスポットを当てた展示ではない感じですが、ミニシアターや工場のラインを再現した展示など、他社メーカーよりも凝った展示をしています。










ヤマハコミュニケーションプラザ

http://www.yamaha-motor.co.jp/profile/cp/

こちらもヤマハ本社の隣にあります。
バイクがメインであとは自社製品の展示やレーサーの展示です、平日ですので一般以外の社用な人も結構いました。今回の展示メインはニューVMAXでしょうか。バイク屋では、ほぼ見れませんので。座れる展示車両もありました。
こちらも、やはり現行車種の展示に力を入れてる印象です。
企画展も行なっており、歴代レーサーが並べてあり壮観です。
歴代モトクロスがDTやWRが個人的にはお気に入りです。
ヤマハはやっぱりカラーリングがいいよなあ。乗るとそんなに個性的ではないんですが、いつもデザインで引かれて買おうかと考えてしまいます。

ホンダほどコテコテじゃないし、かといってモノマネでないキレイなデザインです。
並べ方や見せ方などがセンスがいいですね。








おわりに

関東甲信越、東海の各メーカーはほぼ網羅できたのはと思います。
今回、日産ギャラリーは移設途中ということで新しくできる座間展示場に期待です。
各メーカー、厳しい中こういった企業メセナの活動をしてくれてるのは立派だと思います。
ほぼ各メーカーとも無料ですし、バーチャルショールームで実際の展示をやめる企業も多い中、こうして実車が見れる機会は本当に貴重ですね。もちろん見る側もマナーをもって見ることが一番大事だと思います。展示品の部品がなくなったりしてるところを見ると本当にそう思います。

今回はどちらかというと駆け足で見ましたが、じっくり見るにはやはり何度か行きたいですね。時間もそうですが、集中が続かないです(笑)

また11月の東京モーターショーは各社、出展中止で開催も怪しいところですがやはり期待してしまいます。

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