非常のひと

工業系人間の日常。DIY精神で自分でやれば工具が手に入って、作業も楽しめて2倍お得。

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SPADA修理 インシュレーターとパイロットスクリューの巻でござる

VFRにかまけて、割とほったらかしにしていましたSPADAですが。
なぜか、アフターファイヤーが結構でるようになってました。
で、パイロットスクリュー見ると、なぜか全閉状態?。きちんとセットしたはず。
もう一度、セットしなおして試走してみると再び全閉・・・。
押さえのバネが死んでいるようです。
あとトルクがない。高回転まで回っているだけの様子。この際、気になっていたインシュレーターも交換しておくことにしました。

パイロットスクリュー

パイロットスクリューのバネの単品パーツはなく。リング、バネ、ジェットのセットのみでした。しかも、高い・・・780円。残り5個。年々、パーツの供給は悪くなってますね。VTRと共通だと思うのですが、いったいどうしてなんでしょうか?

なんと、頭がマイナスからプラスに代わっていました。最近(キャブ車も少ないけど)の奴はそうなんでしょうか?

インシュレーター


写真では分かり難いですが、古いのは寒いとカチカチです。
上下方向があります。新しいからキャブもすんなり取り付くかと思いましたが、やっぱり大変でした。今回うまくいったやりかたとしては

1.ファンネル部分は外しておく
2.インシュレーターはキャブ側につけて固定しておく。
3.フロント側から入れる固定。がっちり固定しておく。
4.おもむろにリア側を気合で入れる。がっちり固定。
5.ファンネルつける。

こうやって書くと簡単ですが、いろいろ手順変えてやった結果です。
他の車体もそうだとは限りませんので。

完成と試走


前側だけ、ぴかぴかのプラスのパイロットがまぶしい。
前がプラスで後がマイナス。気にしない、気にしない。

2次エア吸ってるかどうかの目安として、インシュレータあたりにパーツクリーナ吹いて回転に変化がないか見る方法があります。アクセル開けたときの負圧で吸ってる場合はわかりませんが。

さっそく試走!。
おー出だしのトルクがでました。やっぱり、吸ってたんやな〜と思いきや

・・・上が回らなくなりました・・・。
10000回転ぐらいで、頭打ちですね。低いギアでは回るけど。
エアクリかなあ。まあ、気温も高いし、湿度もたかいし、疲れたし、やる気もないし。

完了!。

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