非常のひと

工業系人間の日常。DIY精神で自分でやれば工具が手に入って、作業も楽しめて2倍お得。

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パッケージのようなホットケーキをつくる(その2)

前回からリベンジ

前回からの教訓
・フライパンは一度温めてから、ふきんなどで少しさましてから焼く。
・卵を多めに入れる。
・粉をふるって空気を多めに入れる
・最初に投入する生地は薄め。

ということで、今回はパッケージの指定分量である卵1個のところを2個にして、その分牛乳を少なめとした。
また、昨日買った目玉焼き用の型を使うこととした。

結果は・・・・・・・。













失敗

型から外すときに、漏れて側面が汚くなる。
型から外さないとひっくり返せないため、この工程は必要。
上の段の少しまともなのは、途中で水を足して目玉焼きの要領で表面を固めてからひっくり返した。

今日の教訓

取手のない型なら、そのままひっくり返せるのではないか?
低温(中火)で、じっくり焼いた方が、仕上がりはきれいになるよう。
キツネ色は、バターの焦げ目ででる。その方が、色はきれい。







ところで、重ねるとこういう風に食べたくなりますね。
味は、美味いんだけどね。


ホットケーキ道も奥が深いぜ!。続くのか・・・。

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